
形状付加型ライトウェイトメッシュ(当該製品)を用いたミリカン法の紹介と手術手技の実際。アウターコーンを腹膜前腔に拡げ、ヘルニア門を閉鎖するとともに、インナーペタルをヘルニア門に固定する方法です。監修/解説:立川メディカルセンター 立川綜合病院 消化器センター 外科 蛭川浩史先生
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の導入を実現した高槻病院の植野望先生より、「導入の実際について」の講演。また同手術の実績がある刈谷豊田総合病院の齊藤健太先生から「同手技の指導と習得について」の講演です。
エキスパートによるメッシュ法各術式のキーポイントを解説して頂きました。司会:冲永功太先生(帝京大学医学部 外科)「Lichtenstein法」:勝本富士夫先生(勝本外科日帰り手術クリニック)、「Mesh Plug法」:蜂須賀丈博先生(市立四日市病院 外科)、「Underlay法」:諏訪勝仁先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院 外科)「Kugel法」:小山勇先生(埼玉医科大学国際医療センター 消化器外科)、「TEP法」:和田寛也先生(済生会支部福岡県済生会 済生会くれたけ荘)「TAPP法」:三好康敬先生(鈴江病院)共催:第9回日本ヘルニア学会学術集会 2011年8月
ライトウェイトメッシュを用いたプラグ法による鼠径ヘルニア修復術の手技解説ビデオです。解説:市立四日市病院外科 蜂須賀 丈博先生
Modified Mesh-Plug法(ミリカン法)による成人鼠径ヘルニア修復術の手技解説ビデオです。Millikan法は、プラグ開放端をunderlay patchとして腹膜前腔に配置し、オンレイパッチで鼠径管後壁の補強を行う方法です。
術後のPain Scaleと術後1週間、1ケ月、3ケ月、6ケ月後の従来型形状付加型メッシュとライトウェイト形状付加型メッシュ(当該製品)とのVAS(Visual analogue scale)。第72回日本臨床外科学会総会 ランチョンセミナー 2010年11月 演者:東京ヘルニアセンター 執行クリニック 執行友成先生
成人鼠径ヘルニアにおける局所麻酔に静脈麻酔を加えたハイブリッド麻酔の紹介です。シェーマを用いて膨潤局所麻酔法のコツを解説されています。鼠径ヘルニア修復術の術式はKugel法とライトウェイトタイプのメッシュを用いたミリカン法の手技解説となっています。済生会若草病院 外科 佐藤靖郎先生・高川亮先生提供。
ダイレクトクーゲル法による成人鼠径ヘルニア修復術の手技ビデオです。解説:東京慈恵会医科大学附属第三病院外科 諏訪勝仁先生 DK法
鼠径ヘルニア修復術用ライトウェイトメッシュの製品紹介及び手技ビデオ。鼠径管を開いて直視下に手技が行える前方アプローチです。スリット(メッシュに切り込みを入れる)を作成する手技とスリットを作成しない手技を紹介します。解説/監修:国立国際医療研究センター 外科 枝元良広先生
鼠径ヘルニアの手術の歴史。新しい修復素材のメリットについて。外鼠径ヘルニア、内鼠径ヘルニア手技のコツを動画で解説です。第110回日本外科学会定期学術集会ランチョンセミナー 演者:市立四日市病院 外科 蜂須賀 丈博先生
成人鼠径ヘルニアにおける膨潤局所麻酔(TLA)下、Standard Kugel法(SK法)手技ビデオです。岩手医科大学外科学講座 中嶋潤先生提供。
「ポリソフト法による新たな腹膜前修復法」 ポリソフト法と各種術式の比較。PS法の手技の実際。第71回 日本臨床外科学会総会 演者:Dr.Frederik Berrevoet University Hospital Ghent 2009年11月 逐次通訳
バード ソフトメッシュを用いたTEPP手技、右内鼠径ヘルニア手技及び右外鼠径ヘルニア手技の解説です。枚方市民病院 外科・肛門科 木下隆先生提供。
ヘルニア嚢の高位剥離、腹膜外腔の剥離、メッシュの挿入と固定など手技のポイント解説しています。 第107回日本外科学会定期学術集会 ランチョンセミナー(ライブデモの編集版) 演者:みやざき外科・ヘルニアクリニック 宮崎恭介先生 2008年4月
1.Kugel法 VS Modified Kugel法 2.手技症例2例提示 DISSCUSSION パッチの展開のコツとは 内鼠径ヘルニアのパッチの挿入はどこから?大腿ヘルニアの最適な固定部位は? 第7回 日本ヘルニア学会学術集会 ランチョンセミナー 演者:俊和会寺田病院 外科 堀 孝吏先生 2009年4月
腹膜前アプローチによる鼠径ヘルニア修復術であるクーゲル法のポイントを解説しています。公立学校共済組合近畿中央病院 外科 上村佳央先生提供。
クーゲル法の開発者であるRobert D. Kugel,M.D.による講演。クーゲル法、ダイレクトクーゲル法による鼠径ヘルニア修復と形状維持リング付の腹壁ヘルニア修復用メッシュを紹介しています。第68回日本臨床外科学会総会 ランチョンセミナー 2006年11月。同時通訳
一般外科医がおさえておきたい手術のポイントと鼠径部の膜構造。 腹膜前腔攻略法の理論と実際を図解を用いて解説しています。 第70回臨床外科学会総会 ランチョンセミナー 2008年11月開催。演者:東京慈恵会医科大学附属第三病院外科 諏訪勝仁先生。
ポリソフト法(ライトウェイトメッシュ)による鼠径ヘルニア修復術の手技解説の動画です。直視下に手技が行える前方アプローチです。PS法
腹膜前アプローチによる鼠径ヘルニア修復術であるクーゲル法の手技解説ビデオです。左鼠径のポイント、実際の手技解説として右外鼠径、右外鼠径の症例が紹介されています。解説/監修 埼玉医科大学 小山勇先生
形状付加型メッシュ(当該製品)を用いたTEP(腹膜外腔到達法)による鼠径ヘルニア修復術の手技ビデオです。解説:社会保険筑豊病院 池田正仁先生。
ダイレクトクーゲル法(DK法)による鼠径ヘルニア修復術の手技解説ビデオです。DK法は後方アプローチによる「クーゲル法」を、「前方アプローチ」で施行できるように開発されたメッシュを用いた術式です。解説:東京慈恵会医科大学附属第三病院外科 諏訪勝仁先生
医療関係者向けサイトです。
- 治療法を知る
- 手技の実際
- ケーススタディ
- 動画|手技・管理
- Solution
- 院内環境を整える
- 製品情報
- 参考資料
- 鼠径部ヘルニアの分類
- プレスリリース